Monterey Jazz festival in NOTO
2006-07-30 (Sun) 16:38[ 編集 ]
昨日はわくわくする日でした。AM11:18 西金沢駅発の電車に乗りPM 1:18 七尾駅に到着、そこから約15分ほど歩くとそこに七尾港の岸壁のマリンパークの会場です、大きい広場があり、その奥には大きいステージが組み立てられ、またその前には椅子がずうっと並べられている。もうすでにかなりの観客が座っています。 
会場入り口の駐車場は満車状態 PM2;00開演ではじまる。まず最初にJazz発祥のときに始まったデキシーランドジャズの、デキシー・ユニオン・ジャズ・バンドの演奏から開始、リズムにノリノリで自然と身体がスイングする感覚だ。そのあと金沢のアマチュアのジャズバンド、わざわざ遠く新潟県からの中学校のバンド、それからアメリカのモントレー高校のバンド等々いくつかのアマの演奏でもかなりの好い演奏を聴かせてくれる。そしてそれらのみんなで合同演奏も。
デキシー・ユニオン・ジャズ・バンドの演奏 そのあとこんどは日本とアメリカのプロの演奏がはじまる。16.50より始まった西藤大信NYクインテットfeatドミニク・ファリナッチ&ミルトン・フッレチャーに続き、森下滋カルテットfeat伊藤君子の演奏には圧倒されました。特に伊藤君子の謳いかた、素晴らしいアドリブ生まれ具わったジャズ的センスなど、数十年前に亡くなったアメリカの黒人女性の大歌手のエラ・フイジェラルドを彷彿とさせる謳いっぷり、みんなが手を打ち体をスイングさせ、涙が出るくらい感激する。
伊藤君子のステージ その後二つのプロバンドの演奏が続く
渡辺貞夫グループの演奏 夜に入ってからは客席は満員になる 最後の大トリを務めるのはやはり大御所の渡辺貞夫さんですね。彼の率いる。渡辺貞夫グループ2006with ESCOLA JAFRO(太鼓チーム)/コーラスグループ泉で、あります。彼は73才でサキソホーンの名手でジャズファンの間で知らない人はいません、さすが演奏は見ごたえのあるものでした。しかし私には少し疑問があります。それは、バンドの編成です。ボンゴ、タムタム、等、パーカッションを取り入れているのが、チョット不満です。なぜかと言いますと、それはジャズ本来の筋から言えば、チョット違うんじゃないかと、打楽器を入れるとちょうどラテン音楽ではないかと想うのは私だけではないとおもいますが? それと楽器の編成が、サキソホーン、ピアノ、キーボード、ドラム、エレキギター、エレキべースギター、それにパーカッションです、視ますと殆どが打楽器で構成されています、したがってもう少し トランッぺット、トロンボーン、あるいはクラリネット等があればもっとジヤズ本来のアドリブの入った素晴らしい演奏が聴けたのでははと? 勿論パーカッションの演奏はとても素晴らしいものでしたが。 終演は22;00だったのですが、アンコール、アンコールで結局は22;33位まで伸びて大歓声のうちに終了。このなかでもいろいろな出会いがありました。アメリカの高校生の人のホームステーをしている家庭のご夫婦、またそのステーをしている17才アメリカの青年、私の隣にいた若い女性、そして22;40発のバスで金沢駅の西口に到着、☎で老妻を駅まで迎えに来てもらい家に着いたのは翌日の0;30でした。とてもハッピーな一日でした。

会場入り口の駐車場は満車状態 PM2;00開演ではじまる。まず最初にJazz発祥のときに始まったデキシーランドジャズの、デキシー・ユニオン・ジャズ・バンドの演奏から開始、リズムにノリノリで自然と身体がスイングする感覚だ。そのあと金沢のアマチュアのジャズバンド、わざわざ遠く新潟県からの中学校のバンド、それからアメリカのモントレー高校のバンド等々いくつかのアマの演奏でもかなりの好い演奏を聴かせてくれる。そしてそれらのみんなで合同演奏も。

デキシー・ユニオン・ジャズ・バンドの演奏 そのあとこんどは日本とアメリカのプロの演奏がはじまる。16.50より始まった西藤大信NYクインテットfeatドミニク・ファリナッチ&ミルトン・フッレチャーに続き、森下滋カルテットfeat伊藤君子の演奏には圧倒されました。特に伊藤君子の謳いかた、素晴らしいアドリブ生まれ具わったジャズ的センスなど、数十年前に亡くなったアメリカの黒人女性の大歌手のエラ・フイジェラルドを彷彿とさせる謳いっぷり、みんなが手を打ち体をスイングさせ、涙が出るくらい感激する。

伊藤君子のステージ その後二つのプロバンドの演奏が続く

渡辺貞夫グループの演奏 夜に入ってからは客席は満員になる 最後の大トリを務めるのはやはり大御所の渡辺貞夫さんですね。彼の率いる。渡辺貞夫グループ2006with ESCOLA JAFRO(太鼓チーム)/コーラスグループ泉で、あります。彼は73才でサキソホーンの名手でジャズファンの間で知らない人はいません、さすが演奏は見ごたえのあるものでした。しかし私には少し疑問があります。それは、バンドの編成です。ボンゴ、タムタム、等、パーカッションを取り入れているのが、チョット不満です。なぜかと言いますと、それはジャズ本来の筋から言えば、チョット違うんじゃないかと、打楽器を入れるとちょうどラテン音楽ではないかと想うのは私だけではないとおもいますが? それと楽器の編成が、サキソホーン、ピアノ、キーボード、ドラム、エレキギター、エレキべースギター、それにパーカッションです、視ますと殆どが打楽器で構成されています、したがってもう少し トランッぺット、トロンボーン、あるいはクラリネット等があればもっとジヤズ本来のアドリブの入った素晴らしい演奏が聴けたのでははと? 勿論パーカッションの演奏はとても素晴らしいものでしたが。 終演は22;00だったのですが、アンコール、アンコールで結局は22;33位まで伸びて大歓声のうちに終了。このなかでもいろいろな出会いがありました。アメリカの高校生の人のホームステーをしている家庭のご夫婦、またそのステーをしている17才アメリカの青年、私の隣にいた若い女性、そして22;40発のバスで金沢駅の西口に到着、☎で老妻を駅まで迎えに来てもらい家に着いたのは翌日の0;30でした。とてもハッピーな一日でした。
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